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印鑑通販のおすすめ人気比較ランキング

印鑑の作成ならネット通販がオススメの理由

日本での生活では、必ず印鑑が必要です。この「ハンコ文化」が残っているのは世界でも日本だけなのです。

では、アナタは印鑑をどこで購入しますか?

100円均一?

文房具屋?

はんこ屋さん?

もちろんどこで購入しても良いです。しかし、一番時間とお金を節約できるのは、このサイトにたどり着いたアナタのようにインターネット通販で印鑑を購入することです。

今では会社設立でさえ、インターネットで申し込みをする時代です。代理で設立手続きをしてくれる司法書士や税理士をネットで探すことがかなり多くなってきています。

ですが、ネット経由だったらどこで買っても同じというわけではありません。ネットで印鑑を作成して購入する際の注意点を含め、印鑑について知っておくべき情報もご紹介していきます。

印鑑は同じものを何年も使うものです。場合によっては一生使用する場合もあるでしょう。

ネットでのハンコ作成に失敗しないように、当サイトを利用し尽くしてください。

失敗しない印鑑の作り方

印鑑の作成の流れとして、まずは何を決めたら良いのでしょうか。実はそんなに難しくはありません。大きく分けると、以下の4つになります。

  • 種類
  • サイズ
  • 書体
  • 素材(印材)

上記のたった4つさえ決めるだけで印鑑は作成できるんです。

印鑑の種類は、実印、銀行印、認印などがある

印鑑の種類は、大きく分けると「実印」、「銀行印」、「認印」の3つがあります。もちろん細かく分けると「訂正印」や「ゴム印」などもありますが、これらはまた別のページでご紹介します。

では、「実印」・「銀行印」・「認印」ってそれぞれどういう場合に必要なのでしょうか。これが分からないと、印鑑を作ろうにも、どの種類の印鑑を作れば良いのかが分かりません。

印鑑が必要とはいえ、どの種類の印鑑を作成しないといけないのかが分からないという場合は、印鑑が必要となった用途や目的を意識しましょう。そうすれば、どの種類の印鑑が必要なのかが見えてきます。

サイズの選び方は印鑑の種類によって変わる

サイズは下記のように、実印が一番大きく、銀行印、認印、訂正印の順に小さくなっていくのが一般的です。そして、男性の方が女性よりも大きめのものを選択するものでもあります。印鑑の種類さえ決めれば、あとは種類と性別ごとにサイズもおのずと決まってくるので難しくはありません。

実印の場合のサイズ

サイズは、男性なら16.5mm~18.0mm、女性なら13.5mm~15.0mm

もし夫婦で持つのであれば、男性の印鑑の方が大きめの方が良いと言われている

銀行印の場合のサイズ

サイズは、男性なら13.5mm~15.0mm、女性なら12.0mm~13.5mm

認印の場合のサイズ

サイズは、男性なら10.5mm~12.0mm、女性なら10.5mm

訂正印の場合のサイズ

サイズは、6mm(丸型)か、6×5mm(小判型)

書体の選び方も印鑑の種類によって変わる

実は書体も、サイズと一緒で印鑑の種類によって変わってきます。もちろんどの書体を選択するのも自由なのですが、印鑑の種類によって書体との相性があると理解してもらえば良いです。

  • 篆書体(てんしょたい)
  • 太枠篆書体(ふとわくてんしょたい)
  • 吉相体(きっそうたい)=印相体(いんそうたい)
  • 古印体(こいんたい)
  • 隷書体(れいしょたい)
  • 行書体(ぎょうしょたい)
  • 楷書体(かいしょたい)

ちなみに、印影はプレビューにて必ず確認しましょう。

ネット通販のデメリットとして、現物を直接見るわけではないため、頭の中のイメージと通販で依頼したものとのギャップがあってはいけません。

そういったギャップを少しでも無くすために、「印影プレビュー」という機能があります。

実際に押印した際にどのような文字の見え方なのかが分かるものと理解してください。厳密には、印鑑ごとに詳細な作りは微妙に変わるものであるため、あくまでプレビューであることはご注意ください。

素材の選び方は好みによって変わる

最後に、印鑑の素材の選び方です。

これはどの種類の印鑑を作るかとは特に関係なく、アナタの好みで素材を決めて良いものです。実印は象牙じゃないとダメ!ということなどは特にありません。

象牙の質感が好き、高級感のあるチタンが憧れ、味のある木材が渋いetc…

どのような理由でも良いので、素材を決めればあとはそのまま注文するのみとなります。

目的別で必要な印鑑の種類を知ろう!

印鑑を初めて作成する人の場合、いきなり実印が必要なのか?ということから迷ってしまうのではないでしょうか。そういった人は、どういった目的・用途で印鑑が必要なのかというシチュエーションから、アナタに必要な印鑑を決めていきましょう。

法人・会社設立、個人事業主の開業の場合

代表者印、銀行印、角印のセットが最低限必要です。

個人事業主の場合は、代表者印は実印に置き換えてください。上記の3点セットは事業をする上で必ず必要となります。

代表者印は、いわゆる会社の実印という位置付けになります。登記申請書という手続き書類に会社の社長が押印する場合は、代表者印が求められます。会社を設立する場合は、登記が必ず必要なのです。
個人事業主であっても、アナタの実印は必要です。たとえば事業をしていて銀行から融資を受けたい場合など、実印が求められます。

銀行印は、そのまま銀行の口座を開設するために必要なものです。事業をするためには専用の口座を開設しなくてはなりませんので、銀行印は必須となります。

角印は、請求書や領収書を発行する際に押印するもので、会社の認印のようなものです。日頃から会社の書面を発行することは必ずあるはずですので、その際に角印があると便利でしょう。正式には社印なのですが、四角い形から、一般的に角印と呼ばれています。

銀行口座を作成する場合

銀行印が必要になります。

これはそのままというか、当たり前の話ですよね。一人暮らしする際に初めて自分の金融機関口座を作成する場合は、銀行に限らず郵便局のゆうちょの場合でも、作成するには銀行印が必要となります。

マイホーム(不動産)購入する場合

実印が必要になります。

銀行印、認印までは持っているという人は多いかと思います。しかし、マイホームを購入するとなると、多くの方が住宅ローンを組むでしょう。そうでなくても、そもそも住宅のような不動産の売買には実印が必要となります。売買契約書に押印する印鑑は実印が求められます。

新社会人になる場合

銀行印、認印が必要となります。

社会人になるのであれば、給料を振り込む銀行口座の作成が必要になります。会社によっては、指定の銀行での口座開設を指示されることがあります。

印鑑の素材

象牙

チタン

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木材

何を選んだら良いか分からなくても、すべて好みで選んで良い